Laser FAQ

レーザー視力矯正

レーザーの技術、また使用する矯正手術・検査器具は、TLCレーザーセンターとの提携により、常に進化をとげております。TLCレーザーセンターは、レーザー視力矯正のみを専門としている実績のあるレーザーセンターで、当クリニックの患者様も手術はこちらで受けて頂きます。メガネやコンタクトレンズをもう着けたくない、または着ける頻度を減らしたいという方にお勧めの選択肢です。

よくあるご質問 Q&A

1. レーシックとは何でしょうか?

レーシックは、強度近視の方のみならず、中度~低度の近視を効果的に矯正する手術。特徴は手術後の回復時間が非常に短く15分程度と短く痛みもほとんどありません。

LASIK手術には、大きく分けて2つのステップがあります。
まずイントラレースレーザー照射で角膜に弁の様なものを作りエキシマレーザーを使用し角膜の薄い層の形を作り変えます。そして再び角膜の弁を閉じます。
レーザー光線1つ1つは、1分の1億2千万秒につき、3900万もの細胞を取り除くことが出来ます。

しかし、LASIKは他の方法に比べて、医師のより高い技術と経験が必要とされます。そのため当院の患者様には、TLCレーザーセンターの経験豊富で、実績のあるメディカルディレクタークラスの医師が手術を担当いたします。この医師団は、数千ものLASIK手術経験があり、データとしても非常に良い結果を残しています。

Topページに戻る

2. どういう人がレーシックに適していますか?

手術に適しているかという正確な判断は、無料の適正検査を行い判断します。
しかし下記の項目にあてはまる方は、レーザー視力矯正手術を検討してみるといいでしょう。

◇ 眼鏡、コンタクトレンズでかなり不便な思いをしている。
◇ スポーツが好きで、裸眼ならもっといい結果がだせると思う。
◇ 眼鏡やコンタクトレンズなしなら、職業的なチャンスはもっと広がると思う。
◇ 眼鏡をかけない方がルックスが良いと思う。
◇ 眼鏡やコンタクトレンズに頼らなくて良いのなら、この投資には価値があると思う。

Topページに戻る

3. 他の視力矯正法に比べて、レーシックの優れている点は?

◇ 手術後の回復時間が短い
◇ 感染症、合併症にかかるリスクが少ない
◇ 手術自体が短時間である
◇ 傷が残る可能性が非常に少ない
◇ 痛みなど不快感がほとんどない
◇ 手術後の予測がたてやすい
◇ 再手術が必要になる確率が少ない
◇ 手術後、短時間で視力が上がる
◇ 弱度・中度・強度の近・遠・乱視でも手術ができる

Topページに戻る

Laser FAQ4. 検査から手術、そして術後検診への流れは?

1. 適性検査 (無料)
この検査ではあなたの目の性質や視力がレーシックに適しているか様々な検査を行い適性を判断します。角膜の厚さ、視力、涙の質などの検査から既往症などがないかの問診まで、総合的に行われます。検査は2時間程度で無痛です。

2. 手術前 検診
適正があり、手術を予約したら、この術前検診で、角膜の形、目の外部や内部(網膜)の状態を更に詳しく検査します。瞳孔を開く目薬を使うので、検査後には4、 5時間近くの視界が見えにくくなり、光に敏感になりますので、サングラスを持参されるようお勧めいたします。検査は2時間程度で無痛です。

3. 手術当日
手術当日にも、事前に担当医との問診、検査がありますので、質問や不安のある方はその際にお話頂けます。
検査結果に基づき、目にマップが作られ、データをレーザー用のコンピューターに入力されます。

点眼麻酔をし、まぶたを固定したらレーザーが目に当てられます。
手術が終わったら、就寝時に使用するゴーグルが装着されます。更に自宅で使う目薬やケア製品が渡され、使い方の指導 があります。

手術当日は、始めから終わりまでの所用時間は3時間程度で、手術に要する時間は15~20分程度です。

4. 手術後 検診
手術後の検査は、手術の翌日、1週間後、1ヶ月後、3ヶ月後、6ヶ月後、そして1年後に行われ、視力回復や眼(角膜)の状態が良好 であるかを定期的に検査します。

Topページに戻る

5. レーザー視力矯正手術に痛みはありますか?

手術をする前には、点眼麻酔薬が投与されますので痛みはありません。麻酔が切れた時、目の中に砂が入ったような感じや、 ひりひり感が多少ある場合があります。これは通常3、4時間程続きますが、手術後にご帰宅されてから、数時間の睡眠を取ることで 症状は軽減され、翌日まで続く事は希です。

Topページに戻る

6. 手術後どの位で視力が目標値まで回復するのでしょうか?

多くの方は手術の翌日には0.5以上は見えるようになっています。当日から0.7以上見える方もいらっしゃいますが、 最初の数日の視力は、個人差があります。しかし、1、2日後には車の運転、仕事など通常の生活に戻れます。

Topページに戻る

7. 手術の後は視界が曇ったりぼやけたりしますか?

手術後の回復期には、角膜に霞がかかった様な状態ですので、曇ったりぼやけて見える事がありますが、気がつかない方 も多くいらっしゃいます。通常、1週間後の検診の時までにははっきりとした見え方になっています。

Topページに戻る

8. 手術後、視力が元に戻ったりしないのでしょうか?

手術後、微量の視力の退行が起こる可能性はあります。
しかし、手術時にコンピューターでレーザーをプログラムする際には、 その後の退行の度合いも計算して行われます。更に、こういった傾向は通常3ヶ月以内に安定し、徐々に視力が回復することも 多い為、術後3ヶ月は様子を見る必要があります。

過剰矯正や過小矯正を微調節するために再手術が必要となった場合は、眼鏡やコンタクト レンズを一時的に使用します。
しかし、レーザー視力矯正手術後、10年以上に渡る追跡調査の結果、視力の安定性は実証されています。

Topページに戻る

9. レーシックに適正が無くても受けれる場合がある、“PRK”とは?

PRK法とは、冷たい紫色のレーザービームで角膜表面の形を再形成する視力矯正の方法。これは屈折の不完全性を矯正する のに適している方法で、LASIKに適正がない場合でも受けれる事があります。

PRK手術を受けられた方の95% 以上は0.7以上まで視力が回復し、5年以上そのままの視力を維持しており、これは、角膜が元々の強さを維持し 続けている事を意味します。

手術後に大切なのは、指導に基づいた、患者様自身の適切なアフターケアと、医師による数ヶ月に渡る 丁寧な経過検診です。

希ではありますが、過剰矯正や過小矯正が起こることがあります。夜間光がにじんで見える症状や、手術後目の不快感や若干痛みを感じる方もいらっしゃいます。通常、数日後にはこれらの症状は回復していきます。

Topページに戻る

10. コストはどれくらいですか?

詳しくはクリニックにお問い合わせくださいませ。お値段には以下全て含まれております。術前検査、手術、手術後1年間の定期検査、必要があれば再手術の費用。

Topページに戻る