クリニックの沿革

ファーカス、カサロー&レズニック眼科は、1958年にコンタクトレンズ専門医として設立されました。以後50数年間に渡りコンタクトレンズのみならず、眼科一般、レーザー視力矯正 の分野でも革新的な技術と実績で、アメリカ国内・外においても高い評価を受けるようになりました。

全ての日本人の患者様のニーズに対応すべく、1994年日本部門を設立。日本人スタッフがご予約時から診察まで担当し、 アメリカのトップレベルの医療が、日本語で安心して受けて頂けるようになりました。海外旅行者保険も一部適応されますのでお問い合わせ下さい。

2014

形状が不規則な角膜に適する最新のコンタクトレンズを導入。このレンズは、強膜または半強膜レンズとよばれ、眼の白い部分までかぶさるようにできています。目にしっかりと固定され、装着感がよく、また角膜の健康を守るため高酸素透過性のレンズ素材を使用して作られています。

ボシュロム社の最新商品の導入。このウルトラマンスリーレンズは、1か月に1度使い捨てるタイプで、保湿に優れ、より正確な視力矯正が可能です。

また眼鏡においては、Essilor社の、Crizal ProVencia というブルーライトや紫外線をブロックするコーティングを導入。25E-SPFの効果があり、一日に何時間もコンピューターやスマートフォンなどを使用する方に特におすすめです。この最新技術により、目に悪影響のある光線をブロックし、目を守ることが可能になりました。

2013

従来よりも高い酸素透過度により1日中装着しても乾かないトータルワン デイリーと、バイオトゥルーワンデーを導入。

2012

ドライアイ治療の、LipFlowThermal Pulsation技術をいち早く導入。

2011

クリニックの患者様限定に提供するため、独自に開発したウェットワンデーレンズの販売を開始。ウェットワンデーレンズは、特許素材であるSafigel(ヒアルロン酸塩)を主成分とするソフトレンズで、装着感がなく、矯正力と取り扱いやさを最大限に引き出した製品。

2010

NYで初めて、色弱用の眼鏡・コンタクトレンズを取り扱う。

バイオフィニティー マルチフォーカルの臨床試験を行う。

Tクリニックの患者様限定に提供するため、独自に開発したウェットワンデーレンズの販売を開始。ウェットワンデーレンズは、特許素材であるSafigel(ヒアルロン酸塩)を主成分とするソフトレンズで、装着感がなく、矯正力と取り扱いやさを最大限に引き出した製品。

2009

エア オプティックス マルチフォーカル(遠近両用使い捨てレンズ・チバビジョン社)を国内で初めて臨床・導入販売。

ドライアイの診断を画期的な技術で行えるティアラボ・オスモラリティーシステムの導入

2008

使い捨てレンズの新デザインSoftlensデイリー(ボシュロム社)を国内で初めて取り扱ったクリニックの一つ。

オアシス(乱視矯正用の使い捨てレンズ・アキュビュー社)の臨床・導入。

2007

NYで初めて、色弱用の眼鏡・コンタクトレンズを取り扱う。

2006

新型のSynergEye=ハイブリッドレンズ(レンズの中心が高酸素透過性ハードレンズで回りはソフトレンズ)を導入。

2005

眼鏡の取り扱いを開始。人気ブランドから日本製のフレームまで約250種類を用意。眼鏡が顔にフィットしないなど、アメリカの眼鏡では解決できない点をカバーする商品を中心に扱う。

2003

通常のソフトレンズの3倍の酸素透過度を誇る、アキュビューアドバンスをいち早く導入、ドライアイや装着感 に問題のある方に適している製品。

現在プロクリアマルチフォーカルとして知られるレンズの原型である遠近両用ソフトレンズを一早くカナダから導入。

2002

CRTレンズ(角膜矯正レンズ)を導入。日中は裸眼で就寝時にレンズを装着するだけで視力が矯正できる。 レーザー手術と違って、視力を元に戻す事ができる事、また低コスト・リスクが特徴。

7種以上のワンデ-レンズの開発・導入に携わり、国内最大の販売を誇る。

1999

TLCレーザーセンター(マンハッタン、ロングアイランド)諮問委員となる。

クーパービジョンによる、Frequency Multifocalコンタクトレンズの諮問として開発に加わる。

1996

米国初の高酸素透過性ソフトコンタクトレンズの研究開発に携わる。

「アキュビューバイフォーカル」として知られる使い捨て遠近両用レンズの開発チームに加わる。

1995

トロント(カナダ)での厳重な臨床後、ニューヨーク、ロングアイランド両クリニックにてレーザー視力矯正手術を導入。

1994

マンハッタンオフィスに日本語部門を新設。

1991

「1DAYアキュビュー」として知られる一日交換用ソフトレンズの開発チームに加わる。

1987

アキュビューとして知られる新ディスポーザブルレンズの開発チームに加わる。

1984

業界初のシリコン製コンタクトレンズの開発チームに加わる。

業界初の乱視矯正用ソフトコンタクトレンズ、遠近両用酸素透過性コンタクトレンズの開発に携わる。

1983

P米国初の連続装用可能な酸素透過性コンタクトレンズの研究・開発チームに参加。

1978

米国初の酸素透過性ハードコンタクトレンズの臨床調査を行う。

1974

世界初の、日常的に連続装用が可能な薄型ソフトコンタクトレンズの研究・開発チームに参加。